徹底的に中途半端

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【写真:子供の頃よく遊んだ児童公園、野球をするには小さすぎ、親子二人連れで来るには大きすぎ・・・】



先週の金曜日に綾部で開催された「中丹新ビジネス創出交流会キック・オフシンポジウムに参加してきた。

基調講演の講師 伊賀の里モクモク手作りファームの吉田修氏の話は面白かったな。

溢れ出るアイデアを次から次へと現実のものにし、他人の活かせるアイデアはすぐに取り入れ自分のものにし、失敗を糧にして次のチャレンジに繋げる。

肺がんを患ったとも、お話されていたが、ものすごくエネルギーがみなぎっていた

この手のシンポジウムには似合わず、歯に衣着せない物言いも新鮮だった。

なかでも丹後と丹波に挟まれた綾部、福知山、舞鶴をあわせて中丹というが、その中丹を「中途半端やなあ」といきなり一刀両断!

話し方にリズムがあって言葉が印象に残る。

「地域活性化には金はいらん。鍬をもったおばあちゃんでも誰でも、よそ者と出会ったら必ずピースサインの挨拶をする。
それを徹底することで、マスコミを呼び、そこで作った作物ということでブランド価値がでる。それだけで十分や!」
といった内容の話もされていた。

その時閃いた!!!

中丹=中途半端。どうしようもないマイナスイメージを逆にブランドに出来ないだろうか?

例えば、
①キスの漁獲量全国35位(←あてずっぽの数字です)
②椎茸の出荷量全国15位(←あてずっぽの数字です)
③地域の著明人は誰?と聞かれたら 阪神タイガースの杉○投手
etc

そういえば僕は高校生の時、とても中途半端な大会に出場したことがあるが今にして思えばなんとも素敵な大会だ。

中丹地域の高等学校限定、しかも学校のバドミントンクラブに所属していない高校生が対象のバドミントン大会だ。

その大会でぼくは準優勝。

しかもシングルではなくダブルスだった。

おまけに組んだ相手の活躍のほうが目立っていた。

なんともまあ中途半端!!

でも徹底的に中途半端を極めれば立派な個性。これもブランド価値を生み出すかもしれない。

キャッチコピー「おそらく日本一中途半ぱな地域中丹

そうと決まれば早速イベントだ。

ゲストの芸人はもちろん漫才コンビ「ちゃらんぽらん」

伊賀の里モクモク手作りファームの吉田氏は言うだろう!

「だいたいイベントに芸人を呼ぶこと自体中途半端



伊賀の里モクモク手作りファーム
http://www.moku-moku.com/










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